| 2010年5月27日
党神奈川・東京両県連が前原国交大臣へ
国際コンテナ戦略港湾の選定に対する要望書提出
民主党神奈川県連と東京都連は27日、現在、国が公募を行っている国際コンテナ戦略港湾の選定について前原誠司国土交通大臣に対して、京浜港(東京・川崎・横浜港)が選定されるよう要望書を提出した。
要望では、全国のコンテナ貨物の約4割を取り扱う京浜港が、国際競争力強化に向けたこれまでの三港連携の実績をあげて、今後アジア諸港に対峙して最大限に民間活力を生かして国際ハブポートを形成するには京浜港選定が「最短の道」としている。

なお、この要請には、都連からは会長職務代行の海江田万里衆議院議員、幹事長の阿久津幸彦衆議院議員、藤田憲彦衆議院議員、大澤昇都議団幹事長らが参加した。神奈川県連からは田中けいしゅう、城島光力、後藤祐一の三衆議院議員が参加した。
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