平成21年度総会に際してのご挨拶
民主党東京都連青年委員会 委員長 西岡 真一郎

民主党東京都連青年委員会所属議員の皆様方におかれましては、この間の日々の熱心なご活動と青年委員会への多大なるご協力に心より感謝と敬意を表します。
平成18年9月に青年委員長に就任させていただいてからの3年間にわたり、所属メンバーの皆様方とともに多岐にわたる様々な活動に従事させていただきました。今日まで活動を続け、一定の成果をあげることが出来ましたのも、皆様方のお力添えによるものと心より感謝を申し上げます。
この度、引き続き青年委員長を務めさせていただくこととなりました。私にとりましては、青年委員会に所属できるまさに最終年にあたり、あらためて精一杯に尽力させていただく決意であります。
この度の総会においては、平成21年の活動を報告させていただくとともに、新たにスタートする総勢96名の同志とともに歩む民主党都連青年委員会の活動方針をお示しさせていただきます。
<平成21(2009)年の活動総括>
平成21(2009)年は、まさに政治決戦の年でありました。7月の東京都議会議員選挙、8月の解散総選挙という極めて重要な選挙に挑み、都議選では、54名が当選し、長年続いてきた自民・公明体制を過半数割れに追い込み、都議会第1党・議長会派への大躍進を果たしました。
そして、8月の解散総選挙では、見事に念願の政権交代を成し遂げ、都内25選挙区では、21の小選挙区で民主党候補が圧勝し、比例区では8名の候補が当選し、総勢29名もの衆議院議員が当選いたしました。その内、5名の代議士が青年委員会に新たに所属することとなったことは、今後の青年委員会活動の活性化に大いに寄与するものと確信いたします。民主党の大躍進は、何よりも都民の皆様の良識あるご判断の賜物ではありますが、我々青年委員会所属議員も各々の使命と役割を果たすために、懸命に尽力した結果でもあると受け止めております。
政権政党に大きく躍進した民主党にとっては、まさにこれからが正念場です。一人一人の各級議員が自分自身の掲げた公約と民主党マニフェストの実現のために必死に活動することはもとより、地域の中において、都民の皆様の声を反映させるために、常に懸命に努力をしていくことが求められています。民主党の党勢拡大と議員一人一人の地道な努力は未来永劫、そして普遍的に求められるものであり、決して立ち止まることは許されません。その為に、民主党都連青年委員会も継続して活動し、常に進化していくことを目指して、頑張って行きたいと決意いたしております。
今期の青年委員会は、熱意ある役員の皆様方の絶大なるご協力によりまして、当初の目的をほぼ達成することが出来ました。特に感謝を申し上げたいのは、本年は都議選が行われたことにより、都議会議員の青年委員会活動への関与が困難な状況でありましたが、青年委員会市区町村議員団の皆様方が青年委員会活動の中心を担っていただいたことにあります。心より感謝を申し上げます。誠にありがとうございました。
■委員長:西岡真一郎(都議)
■委員長代理:
伊藤ゆう(都議)
原田大(都議)
伊藤まさき(都議)
■副委員長:
藤田のりひこ(衆議)
平山たいろう(衆議)
木村たけつか(衆議)
初鹿明博(衆議)
早川久美子(衆議)
吉川沙織(参議)
■幹事長:山口拓(都議)
■大学局長:
小山くにひこ(都議)
大学局長代理
野沢けいすけ(千代田区議)
増田裕一(杉並区議)
■交流局長:
田の上いくこ(都議)
交流局長代理
新井ともはる(都議・各種団体部会)
田中健(都議・学生部会)
■遊説局長:
たきぐち学(都議)
遊説局長代理
やながせ裕文(都議・都心部)
中村ひろし(都議・三多摩)
■広報局長:
大学局副局長
西沢けいた(都議)
あさの克彦(都議)
さとう由美(都議)
中村ひろし(都議)
もり愛(大田区議)
つちや克彦(目黒区議)
中村コータロー(世田谷区議)
佐藤としのぶ(板橋区議)
田中やすのり(板橋区議)
福田貴史(調布市議)
岩永ひさか(多摩市議)
交流局副局長
奥田けんじ(中野区議)
鈴木けんぽう(渋谷区議)
滝沢やすこ(江戸川区議)
米山真吾(葛飾区議)
梶浦みさこ(稲城市議)
遊説局副局長
くりした善行(都議)
関口太一(都議)
おのけん一郎(新宿区議)
高山たいぞう(文京区議)
石田しんご(品川区議)
香野あかね(目黒区議)
藤井まな(世田谷区議)
西村じゅんや(世田谷区議)
浜田ひろき(渋谷区議)
おぐら修平(足立区議)
松本清治(武蔵野市議)
山崎英昭(西東京市議)
みかつら敦志(国分寺市議)
とみた竜馬(東久留米市議)
井上耕志(調布市議)
具体的な活動内容としては、大学局、交流局、遊説局の3つの局において、極めて有意義な活動が展開されました。人材の発掘と養成につながる民主党大学東京を運営する大学局では、論文、面接による選考と分科会方式の採用、素晴らしい講師陣等により、大学運営のノウハウも蓄積されつつあります。また首長選挙への初挑戦も含めて卒業生の政界進出の実績も日々高まっています。
交流局では、連合東京青年委員会の皆様方との協働事業が実現するとともに、解散総選挙を通じて新たに学生部が誕生する等、青年各層との深い交流が多いに進展しました。
遊説局では、小金井市議会議員選挙や都議選等の各級地方議会選挙及び新総支部長への応援遊説、成人式遊説等を行いました。本年11月には葛飾区長選挙及び区議選への応援遊説が予定されています。
詳細な活動内容は、各局別の活動報告をご参照下さい。
民主党東京都連 青年委員会






民主党東京都連 青年委員会 会則
(名称)
第1条 この委員会は、民主党東京都連青年委員会という。
(事務所)
第2条 この委員会は、事務所を東京都新宿区新宿1-2-8國久ビル2階
民主党東京都連内に置く。
(目的)
第3条 本会は、東京都総支部連合会に所属する青年議員が結集し、政治活動、研修、人材育成等に積極的に取り組み、交流を深め、党の基本理念に基づく政策実現と党並びに東京都総支部連合会の発展の実現を目的とする。
(活動)
第4条 この委員会は、前条の目的を達成するため、次に掲げる活動を行う。
1, 党の基本理念に基づく政策実現と党並びに東京都総支部連合会の発展のための政治活動。
2 党の基本理念に基づく政策実現と党並びに東京都総支部連合会の発展のための研修並びに研究調査活動。
3 民主党大学東京の設置並びに運営。
4 民主党大学東京やインターンシップ制度等による、候補予定者育成。
(会員)
第5条 この委員会の会員は、民主党東京都連所属議員であり、かつ毎年10月1日時点で満40歳以下の議員を会員とする。
(入会)
第6条 民主党東京都連所属議員で第5条を満たす議員全員が入会することを原則とする。
(退会)
第7条 会員は、民主党東京都連に所属している限り退会することができない。
(役員)
第8条 この委員会に次の役員を置く。
(1)委員長 1名
(2)幹事長 1名
(3)局長 2名以上5名以内
(4)副局長 2名以上20名以内
2 選出において、地域、議会等のバランスを考慮する。
3 委員長の選任は、民主党東京都総支部連合会会長により選任され、民主党東京都総支部連合会常任幹事会により承認される。
4 委員長を除く役員の選任と承認は、第15条に基づき原則として総会で行う。
(任期)
第9条 委員長を除く役員の任期は、1年とする。ただし、再任を妨げない。
2 委員長の任期は、原則として民主党東京都総支部連合会長の任期に準ずるものとし、民主党東京都総支部連合会長が新たに選任された場合は、終了するものとする。
(運営)
第10条 この委員会を組織・運営するにあたり役員会を設置する。
2 役員会の構成は、第8条に規定する役員全員とする。
3 役員会は、この委員会の執行に当たるためその任を負う。
(総会)
第11条 総会は、会員をもって構成する。
第12条 総会は、年1回の通常総会及び臨時総会とする。
第13条 総会は、役員会の議を経てこの委員会の委員長が招集する。
第14条 総会は、この委員会会員の2分の1以上の出席(委任も含む)によって成立し、議決は出席会員の過半数によって決める。
第15条 通常総会は、次の事項について議決する。
(1) 運営細則の変更
(2) 活動計画
(3) 活動報告
(4) 会計報告
(5) 役員の選任
(6) その他運営に関する重要事項
2007年10月29日より発効 2009年1月12日第一次改訂







