活動の基本的な考え方
遊説局の活動の基本的な理念として、以下の4点を設定する。
① 青年層・学生など若い層を喚起し、民主党への支持拡大を図ること。
② 壮年層などに対して、民主党の若手に未来を託したいと感じてもらうこと。
③ 自治体議員の地区横断的な連携を図ること。
④ 民主党大学・研修局、交流局などの活動をサポートし、有機的な局関連携の推進力となること。
また、本年度の具体的な遊説地域の設定に当たっては、以下の点に留意する。
・ 繁華街やターミナル駅など、地元では手薄になりがちだが戦略的に重要なポイントでの遊説を行うことで、党活動全体の底上げを図る。
・ 青年委員会所属議員が、お互いの遊説能力を高めあうとともに、遊説を行う地域の議員と候補予定者・スタッフ・支持者を盛り立てる。

中村ひろし 遊説局長代理
今後の遊説計画
原則として23区と多摩で2:1の割合を目安に、遊説計画を作成する。
一箇所での遊説だけなく、同時多発的な遊説など様々な手法を検討する。
終了後には懇親会を設定するなど、参加者の交流を図る。
当面の遊説計画予定は以下の通りである。
1月11日 成人式遊説(党本部青年局と合同開催を予定)
2月 日野市議選・町田市議選応援遊説
3月~5月 調整中
6月 立川市議選応援遊説
7月~11月 調整中
12月 西東京市議選応援遊説
平成21年度活動実績
1.活動について
1/12 第1回 成人式遊説(党本部青年局と合同開催)
2/21 第2回 東京13区・東京16区 衆院選青年候補応援遊説
3/28 第3回 小金井市議選応援遊説
4/25 第4回 世田谷区・大田区 都議選青年候補応援遊説
6/ 6 第5回 練馬区・北区 都議選青年候補応援遊説
11/1 第6回 葛飾区長選・区議選応援遊説
2.総括
本年は選挙の年ということで第1回の成人式遊説を除きすべて選挙を中心に遊説活動を展開した。
成人式遊説については毎年恒例の遊説であり、新成人に有権者としての自覚を促すという趣旨のもと毎年都内の大規模な駅にて開催しており、今年は渋谷駅にて開催した。来年以降もこの成人式遊説については継続していただきたいと考えている。
以降第2回から第6回まで前述の通り、選挙を中心に考えた遊説を計画・実行した。
第2回は国政に挑戦する青年局出身議員を中心に遊説を行った。
第3回、第6回は統一地方選挙とは時期が異なる地方選挙である、小金井市議選・葛飾区議・区長選全勝を目指して選挙期間中の遊説を実行・企画した。
第4回、第5回の遊説は東京都議会選挙に向け、青年候補の遊説を行った。
第2回から第5回まで、遊説を行った青年候補および小金井市議候補が全勝したという事実は、ある程度の成果と考えてよいのではないだろうか。
■上野・秋葉原遊説
中山義活東京2区総支部長(元衆議院議員)




■吉祥寺遊説
菅直人民主党代表代行(東京18区)
長島昭久衆議院議員(東京21区)




■渋谷・新宿遊説
藤末健三参議院議員(当時・青年局長)・円より子参議院議員(当時・都連会長)
吉川さおり参議院議員・海江田万里総支部長(東京1区・元衆議院議員)
末松義規衆議院議員(東京19区)・江端貴子総支部長(東京10区)







■亀有・町屋遊説
ガソリン暫定税率廃止運動
早川久美子総支部長(東京17区)・木村たけつか総支部長(東京14区)






■渋谷遊説
定額給付金反対・雇用対策 強化を求める緊急署名運動
藤末健三参議院議員(青年局長)・平山幸司参議院議員(青年局次長)
高山智司衆議院議員(埼玉15区)






